コンピュータ関係の月雇い人夫。
思い付いた事、頭の中にある事、ネット徘徊で見つけたモノ、脈絡無く吐き出しています。
Tumblrの使い方としては間違えてますよ、ええ。

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マトリックス (映画) - Wikipedia

3本まとめて。
この作品、3本まとめて見て、更に見直さないとあんまり良く分からんね。
特にReloaded以降、哲学的と言うよりも、禅問答みたいなやり取りが多くなるのと、世界観と登場人物が増えるので。
面白いなぁと思ったのが、ネオとスミスの最終決戦。
元よりどつきあっても血を流さないのに違和感あったけど多分これはマトリックスの世界なので、とカタが付くけど、最終決戦でネオがふらふらになりながらもスミスに向かっていくのって、まるでジャンプのマンガじゃねぇかと。何と言うか、ハリウッドにしては珍しい演出だなぁと。
個人的には、最初のやつがインパクト強過ぎたので、以降は悪く言えば「オマケ」みたいなカンジで、更に悪く言えば、「マトリックス語るおとこのひとって…」(ケーブルで「あのシーンにはこういう意味があって、みたいな薀蓄垂れてるヒトとか)とかなり偏ったイメージがある。
また、この兄弟の作品では、バウンドも結構面白いなぁと。

あらすじ 狂った果実(1981) - goo 映画

ええ、コレね、20代前半に見てかなりショックを受けましたよ。
「アニキ」がカチ込みで欠けたビール瓶を噛み砕いて口廻り血まみれにしてからケンカしたり、最後に、急所を思いっ切り蹴り上げられて悶絶したりとか。
改めて見たけど、結局の所、森千加ってのは何がしたいんだ、という嫌悪感みたいな。

これインプレッサって名前で売ればいいんじゃね
あらすじ 解説 女帝[エンペラー] - goo 映画

中国だったらこういうの、あったのかもしれない…と妙に納得してしまった。
舞台と言うか建物のディテールが、バロック建築のイメージで木と石をメインにした、広大な広大な建物内だったが、「あったかもしれない」と。
多分似た様なモノを日本を舞台にしても、どうしても「城」の広さが頭に浮かんで来るので、ちょっとイメージしにくいカンジが。
それと、活劇のシーンがワイヤーアクションバリバリとは言え、「あの国ならこういう人間離れしたヒトが居ても」と思わなくは無い…事も無いか。
日本のチャンバラを見慣れている者としては、我彼構わずどんどん死んでいくシーン(特に最初の出だし)、迫力あるなぁと…
で最後彼女誰に殺されたのだろうか?
もあるし、最初から見た訳ではなかったので、彼女の行動原理が良く分からなかった。皇太子が好きで守りたかったのか、それとも西太后みたいに権力の頂点に上り詰めたかったのか…
とは言え、BGV替わりに良い作品かと。ともかく桁違いの3乗以上にゴージャスと言うか豪華(絢爛とはちょっと違う気がする)と言うか。

夜の東名なんかトラックが列をなしている。 いっそのこと、鉄道の貨車にした方が、安全 で効率がいいような気がした。トラックに煽 られなくてすむし。
マナーの悪い一般車を語るスレ:アルファルファモザイク

今は知らんが…
トラックが怖いと思ったことは無いなぁ…
例えば後ろに付かれた場合、常にリスクを背負ってるのは後方だし、逆に前にトラックが居る方が気を使う。使うけど、基本的にはいずれは走行車線に入っていくし。余りにも長く続くと、クールダウンするために自分が走行車線側に入ったりするけど。
一般道の場合だと、煽られてるなと思ったら止まって先に逝かせるし。
もしくは、先数kmにトラックが走行車線走っていて自分がどんどん近付いていくとよけてくれる。勿論その際にはハザード出して礼を言うけど。
何よりもトラックの運ちゃんにとっては仕事中だしそこが職場で彼らの庭なので、あまり邪魔しないように気遣ってるけど。
もっとも、こちらもそれなりの戦闘力のあるクルマだったので、100km/hからでも即離脱できる程度の加速力、つまり余裕があった訳なので、非力なクルマの場合だと、逆に怖いけど。
逆に、一般車両の方が危険で傍若無人だと思う。特にDQN系ワンボックスやら3L越えのクルマ。
直接の害は無いけど、見ていて気持ちの良いものではなかった。
ところでハイビームのハナシが出ているが、本当にハイビームなのかなと。HIDじゃないかと思ってみたりもする。
あらすじ DOA デッド・オア・アライブ - goo 映画

「何処の国の話やねん」「ねーよーこんなの」
みたいな設定を全て取っ払えば、何か新しい世界観が広がるみたいだ。
そういう面では「ファンタジー」なんだろうなぁと。
しかも無駄に「これでもか」「これでもか」的なアクションシーンのてんこ盛りで、逆にここまで開き直ると、まぁ、そこそこ面白い作品ができるんだなと。
ただ、マトリックスにしてもそうだったが、どつきあいをやってる割には全く肉体的なダメージが見えないコトロ(痣ができたり血が出たり)で、わざとそうしているのだと思うけど。

小平に住んでる俺の多摩評価
八王子→周辺は栄えるが後は山
立川→新宿の十分の一。多摩の首都。
国分寺→まぁ無難。マルイ命
府中→雰囲気がいい街。小綺麗
国立→区画されたちょっとセレブな町だが嫌い
三鷹→駅中出来たね。陰薄い
吉祥寺→中二の街。井の頭公園
小金井?→ラーメン街道はよく通るけど。実際そこまでじゃない。
東京都三鷹市:VIPPERな俺

ワタシが書き込んだんじゃぁありません。
国立の「嫌い」、これ、奥深いね(意味不明
【2ch】ネタちゃんねる m9( ゚д゚)っ コミケで撮ったコスプレ写真うpスレ
そいや今年の夏コミにはアゲハ系は居たのかなと。
各所でコスの写真をアップしているけど、まだ見た事が無いので。
現場に居れば、最低でも10人は居るんじゃないかと思ったけど。

【2ch】ネタちゃんねる m9( ゚д゚)っ コミケで撮ったコスプレ写真うpスレ

そいや今年の夏コミにはアゲハ系は居たのかなと。
各所でコスの写真をアップしているけど、まだ見た事が無いので。
現場に居れば、最低でも10人は居るんじゃないかと思ったけど。

あらすじ 解説 転校生-さよなら あなた- - goo 映画

そう、あのリメイク。
「リメイクぅ~?」みたいな心持ちで見ていたのだが、意外と良作。
ラストへの至りが、BGMと共に切ないと言うか…泣ける…これは初代と違う所。
彼女の彼氏も当初はストーカー?みたいなカンジだったけど、どうにもそうじゃなく結構いいヤツだったし。
どうにも初代のイメージが付きまとう人には違和感があるみたいだが、自分はそういうのが無かったので、初代との比較云々と言うのは無かった。
ところで初代ってATGだったんだ…

あらすじ 遠雷 - goo 映画

原作が映画のワンシーンにも出る(今初めて知った)立松和平なのは知っていたが、何故か監督は知らなかった、気にしていなかった。
今回日本映画チャンネルの特集で根岸吉太郎という事を知って、更に狂った果実(1981)も、この監督の作品だと知った。
どちらの映画も20代前半の頃に見たが、改めて見てみると、まぁ何と言うか田舎…と言うか農村の嫌な面が出てるなぁと。もしくは、当時の都会化の波を受けての変貌しかける農村の一コマ、みたいな。

あらすじ 讃歌 - goo 映画

ATGのやつ。
新藤兼人だったんだ…
ツンデレ派必見。
渡辺督子の凛とした演技がね、凄いんだな。
エロゲのベースになるなぁ…
何かさぁ…谷崎潤一郎ってエロゲのベースになりそうだよなぁ…

あらすじ ぼくらの七日間戦争 - goo 映画

その前にニュースにだまされるなで子供の貧困(日本の話)について、見ていたので、ちょっと違った見方ができた?
ちょうど校内暴力以降の偏差値教育・内申書教育の頃の作品なので、親は学校のせいにして、学校は親(≒母親)のせいにして、という悪循環を結局解消することができず今に至る訳なので、あまり能天気に見れなかった。
それにしても、若いね、可愛いね、宮沢りえ。
主題歌は小室だし…
当時の時代が偲ばれるわ、この作品。涙無しには見れない(w
一方で、金八先生 第2期のシーンをリアルタイムで見た身としてはオーバラップして…
実際、倉田センセみたいなのは普通に居たし。
で、どうでも良いのだが、最果てのイマの主な舞台となった「町はずれの工場跡である『聖域』」というのが、この「七日間戦争」の舞台とどうにもシンクロしてしまう…
(作ったヒトも同世代だしねぇ)

あらすじ 解説 めがね - goo 映画

何と言うか…何もイベントらしいイベントが起こらないけど、だからと言って見ていて飽きる訳でもない不思議な映画。ロードムービーの遠縁に当たる、みたいな。
シーンのところどころに妙な面白みがある。どうでも良いけど、トランク一つで来た(途中でそれも、もたいまさこに睨まれて捨ててしまう)小林聡美が、シーン毎に(ほぼ)違う服、しかも結構洒落ている服を着ていた気がするが…(地味で目立たなかったけど、もたいまさこもそうじゃないかと思う)
でなくとも、それぞれの登場人物の過去等が全く語られない。語ると多分、生々しくなるので敢えて避けていたのだろうと邪推する。
例えば、もたいまさこと民宿の主人の「凄い関係」って何やねん、とか。
それにしてもあと、室井滋が出ていたら、全く別の話になっていてそれはそれで好きなのだが。
と、何とも不思議で絶妙な感覚の映画だった。別の作品も見てみたい。
ところでこんな島があったら自分、別の意味で帰って来ないんじゃないかと思うし、自我を保っている自信が無い…

オープンソースへの参加は難しくない(2)使っていることの表明 - 生越昌己のオープンソースGTD:ITpro

自分も表明しておりますが、要は、クルマでどんなチューニングしたかを示すためのデカールみたいなモンだと思って頂ければ。
勿論、オープンソースだけでなく、とあるサイトも同様に扱っておりますが。

元々は日本人が母国を失い放浪の民族になったらどうなるかをテーマに据えており、日本沈没はその舞台設定で、地球物理学への関心はその後から涌いたものだという。しかし、そのために駆使されたのが当時やっと広く認知され始めていたプレート・テクトニクスであり、この作品はその分野を広く紹介する役割をも果たした。
日本沈没 - Wikipedia

…という事は、初めて映画館で観た1973年には気付かなかったが、数年前に再放送を見た時に気付いた。
2006年版の映画はそのあたり、すっぽりと抜けていた気がするが、まぁアレはアレで面白かったけど。
昨今裸で賑わしたヒトの位置付けがまるでスナフキンですかアナタ一体何のために…と思ったりもしたけど。
な訳で、1973年版は地震に名を借りた国土を失った民族の行く末という非常に興味深い作品だと思った。
しかし時代は高度経済成長の末期、経済一流政治三流だったか、そういう時代背景を反映してか、官僚が格好良いんだな。二谷英明とか。
「いや今だったら真っ先に官僚逃げ出すだろー」と思うけど。
どうでも良いのだけど、近畿地方の集結地点が舞鶴というのは遠いと思うけど…
また、日本が沈むとしたら、周りの国土というのも、それ相応の被害を受けるんじゃないかと思うがいかがなものか?