コンピュータ関係の月雇い人夫。
思い付いた事、頭の中にある事、ネット徘徊で見つけたモノ、脈絡無く吐き出しています。
Tumblrの使い方としては間違えてますよ、ええ。
字幕が何かとネタにされるけど。
ドイツのいちばん長い日というやつか。
このテの物語だと、小林源文の劇画の方が、クるモノがあるかなぁと。「装甲擲弾兵」だったか。もっともアレは一兵卒視点だったから余計に悲惨ではあるが。(しかし、ハッピーエンドとも言えるが)
何と言うか、地上は死屍累々な状況で、SSが同族狩りやってるけど、地下の高級将校用?防空壕の方は、のんびりとはしていないが、あんまり切迫感を感じない。ヒットラーが生きていた頃はこのヒトが一人で狂気に走っていた、みたいなカンジで、周りが戦々恐々としている、みたいな。但し一般兵のそれは大層悲惨で、とてもこんな場所では正気を保っていられるかどうか自信が無い、と思わせる。
とは言え、好きな作品ではある。但し、「滅びの美学」云々には賛同しかねるが。
嫌ぁーーーーーーーーーーーーーーな映画だわ、コレ。
良くもまぁ、あそこまで精神的にも肉体的にも嫌ぁな拷問方法を思い付くもんだと…
多分今まで見た映画の中でも、トップに入る悪趣味さを感じる。
いや例えばピンクフラミンゴやタランティーノもそうかもしれないけど、ベクトルが違う。
個人的な話だが、ケーブルで映画を見ている訳だが、大抵別の何か(例えば今こうやって投稿したり、プログラムしていたり)を行ないながら見ている訳なので、この映画、随所にフラッシュバックみたいに画像が入るので、「ながら」ができない…
また、いずれも途中から、4・3・2・4(再放送)みたいに見たので、話の流れが良く分からん。けど、作業中に「ギヤャァ」みたいな叫びで何だ何だと画面を見たらorz…みたいな。
これ、レンタルして見るしかないのか、オレ? え、見たいのか? オレ?
ところでジグゾウさん、自分はクリストファー・ウォーケンだとばっかり…
文句無しに面白い。Wikipediaにあるけど、キャプつばを実写化したらこうなるんだろうなと。
太極拳の娘さんの80年代バリバリのファッションには参ったが。
しかし。
かの国のかのスポーツに悪い影響を与えていないかと、素直に見れないのも事実。
何度か再放送をやってるにも拘らず、見ようとは思わなかった。
のだが、見るものも無かったので見てみた所、意外と面白かった。
ダーク過ぎず、かと言って軽過ぎず、みたいな。
ちょうどこれの元となる作品もやってたのだが、見てる途中で寝てしまった。
テーマソングは嫌と言う程、公開当初から聞いていたけど、今回本作を初めて見た。
Helen Mirrenがね、何か個人的にはねぇ、良いなぁと。
先週まとめて山崎豊子映画化作品を何本か。(他、不毛地帯とか。女系家族・華麗なる一族・ぼんちとかもやってたみたいだが。
そうなんだ、白い巨塔って、松本清張だとばかり…
で、この1966年版の方だが、やはり田宮二郎の格好良さが際立っている気がする。阿部寛から油っ気を抜いたみたいな。特に中盤から後半の選挙、目の上に隈?を作ったメイクが切迫感を増している。
また、義父の実弾攻撃、これ、関西弁の効果も相俟って、かなり関西人のイメージを悪くしてる気がするが…
それにしても山崎豊子の作品って、面白いちゃぁ面白いけど、世代の差か、どうにも許容し難いものがある。これは、NHKが夏にやっていた海軍反省会を見て思ったのだが、情に流され過ぎで(誰々が強く言うから許可した、みたいな)、そこに論理的な裏付けが全く感じられないと言うか、気持ちは分かるけど、今のビジネスの現場では許容してはいけない類のモノだというコトか。
な訳で、ファンには申し訳無いけど、山崎豊子って読むのに精神的に疲れそうな気がする。
3本まとめて。
この作品、3本まとめて見て、更に見直さないとあんまり良く分からんね。
特にReloaded以降、哲学的と言うよりも、禅問答みたいなやり取りが多くなるのと、世界観と登場人物が増えるので。
面白いなぁと思ったのが、ネオとスミスの最終決戦。
元よりどつきあっても血を流さないのに違和感あったけど多分これはマトリックスの世界なので、とカタが付くけど、最終決戦でネオがふらふらになりながらもスミスに向かっていくのって、まるでジャンプのマンガじゃねぇかと。何と言うか、ハリウッドにしては珍しい演出だなぁと。
個人的には、最初のやつがインパクト強過ぎたので、以降は悪く言えば「オマケ」みたいなカンジで、更に悪く言えば、「マトリックス語るおとこのひとって…」(ケーブルで「あのシーンにはこういう意味があって、みたいな薀蓄垂れてるヒトとか)とかなり偏ったイメージがある。
また、この兄弟の作品では、バウンドも結構面白いなぁと。
何度見ても何時見ても寒くなる映画。
なんだが、70年代の映画らしく、役者が妙に油ギッシュ。